モノへの執着を手放す方法/あなたが失敗する原因はこれかも?
「捨てたいのに、捨てられない」
そう感じたことはありませんか。
モノへの執着は意志の弱さではありません。
手放せない理由が明確でないから、踏み出せないだけです。
私も以前はゴミ袋150袋分のモノに囲まれていました。
今は、5つのステップで執着を手放せるようになっています。
▼ 動画でも話しています

いまは断捨離を成功させて、スッキリ部屋に住んでいます。





みなさんの断捨離が成功するように、お手伝いさせていただきます。
- 断捨離中の方
- なかなかモノが捨てられない方
- ミニマリストを目指している方
①持っている理由を考えてみる

「モノへの執着を手放す方法」1つ目は、「持っている理由を考えてみる」ことです。
いま自分の近くにあるモノを手に取ってみてください。
そのモノを見て「なぜこれを持ってるのかな?」って自分自身に聞いてみてください。
その答えが
- 友達にもらったから
- 高かったから
という感じで
- 実用性
- いま現在使っているか、どうか
という事とは、関係ない理由であれば、手放すサインだと思います。
なんとなく持ち続けてしまっているモノっていうのは、一見モノを大切にしてるように見えるんですが、モノを溢れさすことで、生活の質を下げてるってこともあるんです。

自分の中で「持っている理由」がはっきりしないモノは、手放しても良いかもしれないですね。
②使っているのか確認してみる

「モノへの執着を手放す方法」2つ目は、「使っているのか確認してみる」ことです。
そのモノを本当に使っているのかどうか、実際の生活の中で振り返ってみてください。
例えば
- 1年以上触っていないモノ
- 存在じたいを忘れていたモノ
がある場合は、手放しても困らないモノって判断しても良いんじゃないでしょうか?

生活しやすいお部屋っていうのは、いまの生活で使っているモノをクローゼットやタンスに収納しているんです。
今はミニマリストになったから自信を持ってこの話ができるんですが、片付けができなかった頃は、使ってないモノをクローゼットやタンスに収納すると思っていました。
使ってないモノを収納に入れるということは、使ってるモノがどんどん床に出てきてしまうんです。
そのうち、足の踏み場がなくなってきて、片付けようとしても「これは使ってる。」「あれも使ってる。」と言って捨てられないから、どんどんモノが溜まっていくんです。

みなさんのお部屋は、大丈夫ですか?
使ってないモノがあれば、手放してみてくださいね。
③食品や引き出しから始めてみる

「モノへの執着を手放す方法」3つ目は、「食品や引き出しから始めてみる」ことです。
いきなり全ての持ち物を整理しようとすると、なかなか難しいですよね?

そんな方におすすめなのが、賞味期限が書いてある食品です。捨てることが苦手な人でも、数字で書いてあるから、手放しやすいですよ。
賞味期限切れの食品を1つ1つ手放していく中で、小さな成功体験が積み重なっていくので、自信にもつながっていくんです
もし、賞味期限切れの食品がない場合は、小さい引き出しから見直してみてください。
小さな引き出しなら短時間で終わることができるので、今まで断捨離や片付けに苦手意識を持っていた方でも、達成感を得ることができると思います。

どんなミニマリストも、みんな最初の1歩があったんです。自分だけできないと思わずに、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。
④感情を入れずに作業する

「モノへの執着を手放す方法」4つ目は、「感情を入れずに作業する」ことです。
例えば、思い出の品などを前にすると、どうしても「捨てられない。」と思う人が多いと思います。
私も断捨離をした時は
- 人からもらった手紙
- メッセージカード
が、なかなか捨てられなかったので、捨てられない人の気持ちは、すごく分かります。
でも、本気でスッキリした部屋にしたいと思っているなら、「必要かどうか」という判断は、感情を入れずに機械的にやっていくことをおすすめします。
ある程度、作業が進んでも、最後にどうしても迷ってしまうものも出てくると思います。
そんな時は、保留ボックスを使って、本当に自分の気持ちが納得するまで様子を見てみるのも良いんじゃないかなって思います。
⑤手放した後の暮らしを想像する

「モノへの執着を手放す方法」5つ目は、「手放した後の暮らしを想像する」ことです。
モノを減らした後の自分の暮らしを、できるだけ具体的にイメージしてみてください。
- 掃除が楽になる
- くつろぎ空間が広がる
- 探し物をしない生活
など、スッキリした部屋になると、生活する上でメリットがたくさん出てくるんです。
同じ部屋なのに、快適さがアップするなんて、信じられないかもしれませんが本当なんです。
いつも忙しくしている自分とはサヨナラして、ゆったりくつろいでる自分に生まれ変ってみませんか?
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きっと、これからの人生の幸せ度が上がると思いますよ。
まとめ:モノへの執着を手放す方法

断捨離に失敗はありません。途中で休憩しているだけです。
- 持っている理由を考える
- 使っているか確認する
- 食品や引き出しから始める
- 感情を入れずに作業する
- 手放した後の暮らしを想像する
一度に全部やらなくていいです。
まず1つだけ手放してみてください。
それでも「ひとりでは難しい」という方は、片付けコンサルで一緒に考えることもできます。
記事を読んで「わかった」のに、なぜかできない——それは気合が足りないのではなく、あなたに合った仕組みがないだけです。
まずは無料の体験セミナーで、片付けの考え方をリセットするところから始めませんか。

