片付けられない女の特徴/脱出した私だから語れる過去・現在・未来
こんにちは、ミニマリストのAQUA(@AQUA_HOME)です。
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モノが増えて、収納棚がいっぱいなんだよね。

モノが捨てられないから、どんどん溜まっていくんだよね。
私自身、ミニマリストになる前は、「片付けられない女」だったので、片付けられなくて悩んでいる方の気持ちがよく分かります。

今はモノを減らして、スッキリした部屋で暮らしています。




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片付けられない女の特徴

「片付けが苦手かも」と感じていても、それだけで自分を責める必要はないと思いますが、悩んでいる女性は多いですよね?
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私も片付けられなかったから、気持ちはめっちゃわかるんだよ。
私と同世代の40代〜60代の主婦の方は、家族の物や思い出の品も多く、ミニマリストのようにシンプルにするのは簡単ではないですよね?
ここでは、片付けられない女と言われやすい人の特徴を、考えていきたいと思います。

私自身も過去に戻らないように、気をつけたいと思います。
- あとでやろう
- また使うから取っておこう
- 片付けられなくても大丈夫と思っている
①あとでやろう

片付けられない女の特徴1つ目は、「あとでやろう」と先のばしにしてしまうパターンです。
- 洗濯物をたたむ
- 書類をしまう
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今日は子供のことで忙しいからムリ。

見たいテレビがあるから、その後にでもやろうかしら。
と思っているうちに、気づけば山のようにたまってしまう。
これは性格の問題というより、楽しい時間を前倒しにしているだけで、結局さいごにはやらないといけないんですよね。
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物事は、溜めれば溜めるほど、面倒くさい作業が増えていくんですよね。
「あとでやろう。」と思った時は、「今、1分だけやる」と小さく区切るのがおすすめです。
| 行動 | 先のばしした結果 |
|---|---|
| 洗濯物をたたむのを後回し | ソファが占領されて家族が座れない |
| 郵便物を積みっぱなし | 大事なお知らせを見落としやすくなる |
| 買い物袋を床に置いたまま | 同じ物を二度買いしてしまう |
こうして見てみると、「あとでやろう」が続くと、心も部屋も重たくなりやすいことが分かりますよね?
ミニマリストの人は、「気づいたらすぐ片付ける」を合言葉にしていることが多いです。

完璧を目指さず、「3つだけしまう」「5分だけ片付け」など、無理のないルールから試してみてください。
②また使うから取っておこう

片付けられない女の特徴2つ目は、「いつかまた使うかもしれない」と考えて、物を手放せないのも、片付けられない女の特徴のひとつです。
- 子どもの思い出の品
- まだ着られそうな服
- もらい物の食器
などは、「もったいない」という気持ちがあるので手放せない人が多いです。
ですが、「また使うから」と残した物の多くは、実はクローゼットの奥や押し入れで眠ったままになりがちなんです。
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私も断捨離したとき、新品の食器がたくさん出てきました。
断捨離は、ただ捨てることではなく、「今の自分が気持ちよく暮らせる量に整えること」と考えてみてください。
- 1年以上使っていない物は、今後も出番が少ない
- 同じ用途の物が2つ以上ある場合は、お気に入りだけ残す
- 思い出の品は、全部ではなく「ベスト3」だけを残してみる
- まだ使えそうな物は、フリマアプリやリサイクルで誰かにゆずる

まずは、モノを自分の適正量にすることを優先しましょう。
モノが減ると、片付けも簡単になり、家事の時間も短くなります。
自分を追い込まず、「今日は引き出し1つだけ見直す」など、小さな断捨離から始めてみてください。
③片付けられなくても大丈夫と思っている

片付けられない女の特徴3つ目は、「多少散らかっていても、生活できているから大丈夫」と思っていると、片付けの優先度がどうしても下がってしまいます。
もちろん、きっちりしたミニマリストの部屋で暮らさなければいけないわけではないです。
ただ、片付けられない状態が続くと
- 探し物が増える
- 掃除がしづらくなる
- ムダな買い物が増える
など、日々の小さなストレスが溜まっていくんです。
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私も、小さなストレスをいつも感じてたんです。
自分のためにも「自分の心が心地よい」と思える空間を目指すと、心にも余裕が生まれやすくなります。
完璧主義の方はどうしても片付けられない自分を責めてしまうので、そんな場合は「全部きれいに」ではなく「ここだけはキープする」と決めることで気持ちがラクになります。
例えば
- ダイニングテーブルだけはいつも物を置かない
- キッチンの作業台だけは毎晩リセットする
- 洗面台は使ったら水滴をふく
など、小さなルールでも達成感を感じられると思います。

片付けは、自分を責めるためではなく、自分をいたわるための習慣と考えてみてください。
片付けられない女の特徴/脱出した私だから語れる過去・現在・未来のまとめ

私自身、40代になるまで片付けられなかったので、自分の経験も思い出しながら書いてみました。
片付けられない女の特徴は、3つ。
- あとでやろう
- また使うから取っておこう
- 片付けられなくても大丈夫と思っている
「汚部屋」と「スッキリ部屋」の両方を経験して思うことは、「スッキリ部屋」の方が豊かな暮らしになったということです。
モノは少なくなったのですが、「時間」「お金」「心」の余裕ができたので、幸福感を感じやすくなりました。

みなさんも自分の適正量のモノの量にして、快適な暮らしを手に入れましょう。

